2017年09月22日

人は暗いニュースに強く反応する

明るい日記を書かなくてはいけない。しかし、書いているとなぜか暗い方向へと話が進んでいく。暗いというよりは、心配ごとの話題がが多い。
人としてのキャラクターということだろうか? でも、考えることがいつも明るい人っているのだろうか? だいたいの人は文句ばっかり言っている気がする。テレビのニュースも暗いものが多い。明るい話題がトップにくることはない。普通は殺人とか強盗とか誘拐とか物騒なニュースがトップで出て来て、次に政治のニュースが出て来ても明るいニュースはなかなか出てこない。ひとえに明るいものや朗らかになるものよりも、テレビとしては騒ぎになるくらいのニュースがあった方がよく、そうすると明るいものよりびっくりさせたり不安にさせたり怒らせたりする話題の方が良いのではないかと推測できる。それに引っ張られて世間では暗いニュースの方が出回りやすいという点があるのだろう。
同じ仕組みで、人間の頭のなかも明るい話題よりも暗い話題の方に飛び付く性質があるに違いない。
生物として生きていくには、心配性な方が生き残る可能性は高いわけだから、暗いニュースに飛び付きやすいのが人間の本質だという理屈は合点がいく。
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Posted by ダンダダン at 02:37Comments(0)